生まれ変わる、ダイヤモンド買取での処理とは

ダイヤモンド買取の後に、買い取られた宝石のたどる道は様々です。 宝石としてというよりはジュエリーとして再利用されることも多いので、ダイヤモンド買取の後はいろいろな処理がなされているようです。

まず、ひとつは中古ジュエリーとしての販売です。 特に長いこと保管されているジュエリーはレトロジュエリーとしての価値を持ち、これまでのジュエリーとはまた違った古いデザインのジュエリーをレトロなものとして好む市場があり、そういったところに出回ります。 この場合はデザインは古くてもきれいなものに需要がありますから、ダイヤモンドジュエリーをクリーニングして提供します。 基本的にクリーニングだけですが、地金の質によっては汚れ落としをしてきれいに磨き上げることもあります。

もう一つはダイヤモンドのみ新しくセッティングし直すという場合です。 古いジュエリーでも中古市場ではそこまで価値を持たないようなそれなりのブランドのデザインやあまり人気のないアイテムの場合は、それぞれパーツごとに分解してバラバラに再利用します。 この場合、地金のゴールドやプラチナ・シルバーなどは再度加工して地金となり、新しい別のジュエリーや資産価値のあるインゴットとしての取り扱いになります。 一方、ダイヤモンドは取り外されて新しいジュエリーにセッティングされ、新しいジュエリーとして流通します。

そして、中にはとても大きなダイヤモンドもあるでしょう。 こういうものはそれだけで価値が有る場合も少なくありませんが、鑑定書があるかどうかによっても資産価値が変わります。 このため、ダイヤモンド買取業者が見込みがあるとしたダイヤモンドについてはダイヤモンド鑑定施設に送られ鑑定がなされ、グレーディングレポートが付けられてまた新しいジュエリーとして生まれ変わるようになるのです。

大粒でもそれなりの価値しかないダイヤモンドの場合は、分割されることもあります。 この場合はそれなりに大粒であり、なおかつダイヤモンドとして分割したほうが高く売れる場合に限ります。 というのも、ダイヤモンド買取の場合はある程度完成された宝石であることが多いため、そこまでたくさんの処理を行うことはありません。

また、ダイヤモンド買取を行ったあとにカラーリング処理をなされ、色付きダイヤモンドとして販売されることもあります。 色付きの場合は色のついた透明な素材でコーティングしたり、高い熱や圧力をかけてダイヤモンドの組織を変形させて色をつけるというものもあります。

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