ダイヤモンド買取とルーブル美術館にある血塗られたダイヤモンドのサンシー

ダイヤモンドはその素晴らしい輝きから多くの人の心を惹きつける大人気の宝石で、婚約指輪など大切な人に贈るアクセサリーにもよく使用されています。ダイヤモンドを使用したアクセサリーを持っている人が、もう身に付けることがなくなった、まとまったお金が必要になったなどの理由で売りに出そうとする場合に、ダイヤモンド買取の業者を利用する人が大勢います。ダイヤモンド買取の業者は専門的な知識を持っているため、色々な品物を取り扱っている一般的なリサイクル店に持って行くよりもその値打ちをよく理解してくれるため、適正な価格で買い取ってもらえるからです。

近年ではダイヤモンド買取の業者がインターネット上でサイトを持っているところが多くなっており、それらのお店のほとんどは店頭に持ち主が品物を持って行く、鑑定人の方が持ち主の家に出張する、宅配便などを利用して送るといった三つの買取方法を実施しているため、自宅の近くに店舗があるかどうか、直接交渉したいと思うかどうかなど、自分の都合に合ったものを選べるというのが、ダイヤモンド買取の人気を高める理由となっています。

ダイヤモンド買取が盛んに行われいるのは、ダイヤモンドという宝石が大きな魅力を持っていることから、中古品であっても欲しいという人が多いためです。世界にはとても大きな魅力を持つ有名なダイヤモンドがいくつも存在していて、それらの中には行き過ぎた魅力から持ち主たちの運命を狂わせたなどの理由で、血塗られたダイヤモンドと呼ばれて都市伝説になっているものもあります。

そんな血塗られたダイヤモンドの一つがです。サンシーは大きさが約35カラットという大きなダイヤモンドで、西洋梨に似た形をしています。このサンシーという名前は、ダイヤモンド収集家のボー・サンシーという人物が16世紀後半にこのダイヤモンドをイスタンブールで発見したことに由来します。

サンシーはフランス国王のアンリ3世の手に渡りましたが、彼は失脚した後に暗殺されてしまいました。その後に王位を継いだ義理の弟のアンリ4世がこのダイヤモンドを手に入れたものの、彼もまた暗殺により命を落としました。それからサンシーはイギリス王室の元に行ったのですが、さらにそこでもこれを手にしたチャールズ1世は戦争に負けた後に処刑されました。それからも持ち主を転々としたサンシーは盗難の被害に遭い行方知れずになった後ロシアで発見され、ルーブル美術館に収蔵された時期もありましたが、2012年には競売において大変な高額で落札されました。

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